年間台数について

年間台数について


中古車市場では、販売する中古車を買取しなければいけませんが、その台数は、店舗の規模によっても大きく変わります。
大手の中古車買取専門店では、年間約15万台~20万台、中規模の専門店ですと約5万台~10万台買取を行っています。
中古車買取専門店は小規模な店舗も多数あり、店舗によっては年間数百台程度の所もあります。
トータルで換算すると、約800万台が中古車の登録を行っています。
大手の中古車買取専門店は、市場に出入りする自動車の台数が多い分、小規模な買取専門店よりも高く買取を行う事も可能になっています。安い価格でも沢山の中古車を買い取り、その分た沢山の台数の中古車を販売できれば利益は上がります。
その点、小規模な買取専門店では、あまりに安い価格で中古車買取を行ってしまうと、市場に出入りする自動車の台数が少ない分利益をあまり出せないので、買取価格が高くなってしまう傾向があります。
また、中古車の買取台数が多い大手ほど、市場買取価格を把握している事もあります。
年間20万台も買取を行っていれば、社内にも豊富な買取データーも存在しますので、状態が良い車両だったり、希少価値が高い車両、人気の車両などを見落としてしまって安値で買い取られてしまう可能性も少なくなります。
ですから、中古車買取の適正価格で買取をしてもらう事ができます。
また、新しい車に乗り換えをするときに、約80%の方が乗っていた車を中古車として売りに出します。
そして、その中の約70%が、新規購入する自動車ディーラーでの買取を利用しています。
ディーラーでの買取は、新車を購入するときの値引きの一部として利用をする場合もありますが、大手買取専門店の方が何十万円も高く買い取ってくれる場合もあります。
大手買取専門店ですと、買取専門にしているため年間の買取台数はカーディーラーには及ばなくても高額な買取価格を提示してくれる場合があります。
カーディーラーは、あくまでも新車の販売が目的であるため、買取価格がやや低い傾向がありますが、買取専門店へ足を運んだり手続きを別途行わなくてはなくても良い手軽さから買取台数が多い傾向があります。
また、中古車買取はインターネットオークションというやり方で行われる場合も少ないながらもあり、ますます小規模な買取専門店は買取台数が伸び悩んでしまいます。
買取と販売のトータル台数が多ければ多いほど高く買取をすることができ、また安く販売をする事が可能になるのです。

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